二百名山の記録

No041 二王子岳

二王子岳 1420m 新潟県

2026年8月12日 晴れ

二王子岳の登山口です。

車中泊ですが、すっかり寝坊してしまい、気付けば晴天の青空です。

登山口には二王子神社があります。

社も参道も緑で囲まれ、静かな雰囲気に落ち着きます。

以前にはキャンプ場もあったのでしょうか

炊事場と整地された広場。

名のある滝もあるようで、豊富な水のある山のようです。

山道入り口に靴洗い場も用意されていました。

しめ縄をくぐり入山します。

沢水と並行して水平な道を進みます。

左が道で右が沢。

しばらくは沢沿いの穏やかな道を歩きます。

水場のある二合目。

シェラカップも置いてあり、喉を潤します。

水量は勢いがあります。

三合目には避難小屋と水場があります。

中はこんな感じ。

ずっと樹林を歩きますが、時々に隙間からの眺望も見えます。

五合目にはコンクリートの柱が立っています。

雪量を見るための柱でしょうか。

休憩用に土嚢袋が置かれています。

奥の山が見えてきました。

二王子岳のようです。

七合目を過ぎたところで草原のような広場と、その向こうには新発田の街から日本海の眺望。

草を渡る風が気持ち良い。

8合目の水場も水量は良く、冷たくて美味い。

山頂小屋の赤い屋根が見えてきました。

登山道の整備が良くされている様子で、あちこちに整備用の資材が置かれていました。

山頂で前にある二王子神社。

山頂への稜線に乗り上げました。

一気に視界が開け、眺望が広がりました。

山頂方向には電波塔と小屋の屋根があります。

水平に歩く途中には小さな池がありました。

振り返れば山道と日本海の眺め。

電波塔が九合目です。

登山道に被さるように、二王子神社の奥ノ院。

二王子岳避難小屋につきました。

ドーム型の小屋で可愛らしいです。

台風の影響で風が強いので、小屋で少し休憩します。

小屋はきれいに使用されているようで、ストーブもありました。

二王子岳の山頂に着きました。

強風に揺らされた鐘が鳴り響いて、山頂へ迎えられました。

山頂からは目の前に飯豊の山々が一望できました。

逆進行台風の影響の中、唯一天気が良さそうな山が二王子岳でした。

幸いにも読みは当たり、好天の山行をすることができました。

ただ、やはり山頂は相当な強風が吹き続けていたので、飛ばされないうちに退散しました。

ゆっくりは出来ませんでしたが、素晴らしい飯豊の眺望を楽しむ事ができました。